eDAQ Japan

ER825  C4D マルチチャンネル検出器

ER825 C4D マルチチャンネル検出器
ER825 C4D マルチチャンネル検出器
  • 非接触式の電導度検出器
  • 1~8チャンネル
  • キャピラリー電気泳動やイオンクロマトグラフィーに最適
  • 市販のデータ収録装置を活用
 

 

ER825 C4D マルチチャンネル検出器は静電結合による高感度の非接触電導度計 (C4D) で、キャピラリー電気泳動やイオンクロマトグラフィー、フローインジェクションの検出器として使われます。

1~8チャンネルに対応しますので、オーダ時にチャンネル数を指定してください。

マルチ電導度測定では、同じチューブにC4Dヘッドステージを直列に配置し各部の電導度を測定するのが一般的ですが、別々のチューブにそれぞれC4Dヘッドステージを配置し異なる系の電導度も測定できます。但し励起する周波数は同一設定となりますので、類似した電導度を示す系での測定になります。電導度が大きく異なる測定には向きません。

データは、eDAQ社のe-cordetPowerChromを使ってChart または PowerChrom ソフトウェアで記録します。
ER825にはアナログ出力とシリアルデータ出力が付いていますので、Agilent のChemStationやBeckman Coulterの32 Karat、LabVIEWなど市販のデータ収録ソフトウェアでも記録できます。

付属のC4D Profiler ソフトウェアを使って、最大感度が得られる励起周波数とアンプリチュードの設定条件を見つけます。

非接触電導度測定では、使用チャンネル数分のヘッドステージと、同数のEA025 C4Dヘッドステージアダプター(ER825に内臓)が別途必要です。使用するキャピラリーチューブのサイズや測定目的に適った C4D ヘッドステージをお選びください。


 
Loading...